トラック買取業者の買取価格をトラックの車種ごとにじっくりと比較してみましょう

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トラックの大きさにはどんな種類があるか?

トラックといっても、日本には様々な形、大きさのトラックがあります。小さいものなら軽トラック、大きいものだと何十トンを超えるものもあります。今回は、様々なトラックについて小さい方から順にご紹介します。

まず田舎に行くと必ずといっていいほどあるトラックが、軽トラックです。排気量660ccのトラックで、田舎では足ともなっています。積載量は少ないながらも、その小回りのよさ、走破性のよさ、利便性のよさから大人気なようですね。中でもスバルが発売していた「サンバートラック」は、軽トラでありながら、4WD、ターボスーパーチャージャー搭載で、急斜面でもトラクションが良くかかる為に山間部の田舎では、大変重宝しているそうです。聞いた限りでは、今でも特に田舎での買取価格は高く、軽トラの中でも一番の人気を誇っているんだとか。

次に小型トラックです。積載量は2t程度。こちらは都会でも運送会社が良く利用しておりますので、街などでもよくよく見かけるトラックかと思われます。いすゞ「エルフ」や三菱「キャンター」、トヨタ「ダイナ」等が代表的なものでしょう。ディーゼル機関を搭載したものは、ガソリンに比べてパワーもあり、燃費も良いため、中古相場での買取価格も高いです。

次に中型トラック、積載量3~6.5t程度の積載量を有するものは、中型免許で運転できるトラックに該当します。中規模・近距離配送の運送会社、建築会社などを中心に使用されています。このサイズは特に箱車のコンテナを積んだトラックが多く、冷蔵冷凍車も比較的中型からぐんと多くなってくるようです。中型免許が必要ですが、特に私ぐらいの古参ドライバーは免許を新たに取らずとも運転出来る利点と、実はメーカー側で受注生産形態を取っている場合も少なくないようで、物によっては中古に出回りにくいかもしれません。以外にも形状や状態によっては買取相場が高くなりやすい大きさです。

次に、大型自動車免許を取得して乗れる車両、大型トラックです。積載量6.5t、最大積載量11tクラスの車両がこれに当たります。大型トラックは速度リミッターの装着義務付けにより時速90km/h以上が出せない決まりとなっており、もしそれ以上出せば法的に捕まりますので注意してください。かつてはキャブ前面の屋根に緑色の速度表示灯の装備が義務付けられていました頃もありましたが、今はついていない車種もありますね。また助手席の下側には安全窓と呼ばれる補助窓があります。

またトラクターヘッドは大型特有の形状で、車体後部には牽引するためのトレーラーフックがついているものがありますので、その場合はボデーだけ入れ替えれば、貨物から液体まで様々なものが運べるようになります。なおその場合は牽引の免許が必要になります。日本国内で大きいものですと20tを越える貨物トラックもありますので、街中や、特に港付近で注意して見ると様々なトラックが走っていますので、じっくり見て見ると新しい発見があって面白いと思いますよ。

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