トラック買取業者の買取価格をトラックの車種ごとにじっくりと比較してみましょう

トラック買取の比較ホーム > コンテンツ > トラック買取の流れ トラックの買取価格をWEB上で実際に調査し比較したサイトです!

トラック買取の流れ

私もトラックの買取と仕入れとで色々な業者と付き合ってきました。
今後とも付き合っていきたいと思うような業者もあれば、二度とお前の所には…と思う業者もありました。
とはいえ、どの業者に渡す時にも見積もりを出してもらってから査定、書類手続きで売却という流れはほぼ同じです。

それに至るまでの大まかな流れとポイントをご紹介いたします。

見積もり依頼

まずは業者とコンタクトを取ります。電話であったりFAXで査定用紙を流したり。
メールを送って依頼する事もありますね。

大型連休でもなければその日中に業者からのレスポンスがあります。
レスポンスがあった業者と直接そこで値段の交渉になります。
メールやFAXで査定結果を受け取ったりとレスポンスの方法を指定する事も出来る業者もありますが、
ここで提示された値段は確定金額ではなく、最終的には電話でやり取りする事になるので、
始めから業者からの電話を待って直接話す方がこちらとしても有利である事もあります。

値段の提示は車検証を手元に持っておくとスムーズに進みます。
車検証に書かれている情報の中で型式や初年度登録(いわゆる年式)があれば査定員がその場で値段を出せるので用意してから電話するとよいでしょう。

買取査定

実際に査定員が訪問してきて車両の状態を確認します。シャーシにサビが無いか、故障個所が無いかなどをチェックしていきます。
こうしたチェックは電話等では解らない事が殆どなのでその確認をするために行い、この際に最終的な値段が確定いたします。

相当変に嘘をついたりしていなければ電話で言われた通りの値段が付く事が殆どです。

査定員が来ると言う時に査定時に査定料などが掛らないかどうかなどを予め聞いておくとよいでしょう。

契約

商談を行い、実際の買取金額を確定させます。
その後、確定した買取金額になってくすれば書類にハンコを押して買取契約となります。

通常の業者ならば買取金額は現金で支払われますが、振込みにも対応できます。
金額が大きいと振込みを頼む事もありますが、月末だと現金が欲しい事もあって大金を直接持ってきてもらう事があります。
買取業者には現金と振込みどちらにも対応できるかどうかを聞いておくとよいです。
振込みにしか対応していなければその業者は避けた方がよいかもしれません。

 

買取手続き

抹消や名義変更等の手続きなどが行われますが、そちらは業者が代行してくれる事が殆どです。
契約書にハンコを押してしまえば後の手続きは業者がやってくれます。
それで手数料が掛るかどうかをチェックしておくとよいでしょう。そちらもハンコを押す前に確認しておきたいですね。

広告欄

トラック買取の価格比較サイト