トラック買取業者の買取価格をトラックの車種ごとにじっくりと比較してみましょう

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トラックの洗車ポイント

このトピックスでは、トラックに付きやすい汚れ除去方法、そして予防対策をご紹介します。

 

いざ愛車を手放す際には、折角なら少しでも多くの査定金額を出してもらいたいですよね。これを読んでいる皆さんも、傷がつかないように、特に事故などには 十分に注意していることでしょう。しかしながら、自然についた頑固な汚れの中にも金額に大きく響いてしまうものがあることはご存知でしょうか。少しばかり 手間をかけてでも、綺麗に磨いた状態で査定してもらうのと泥だらけのままとでは、買取業者の印象にもその後の金額にも関わります。

 

これは私が今までに売った時に聞いた話や、プラスアルファで気になった部分を調べてまとめた言わばメモ書きのようなものですが、皆さんのぜひ売却前だけでなく日常のうちから、以下の内容を試してみてはいかがでしょうか。

洗車時に用意するもの

i_sponge.jpg スポンジ ボディなど傷つきやすいところ用 i_brush.jpg ブラシ 足回りなど金属部分用 i_towel.jpg タオル 乾拭き用。車体を傷つけないよう
柔らかいものを使用しましょう
i_shampoo.jpg 車用洗剤 食器用中性洗剤でも代用可能です i_washer.jpg 高圧洗浄機 水圧により細かな汚れを落とします。
なければホースと手拭きで代用しましょう。
i_wax.jpg ワックス ツヤを戻し、耐久性を高めます。
i_coating.jpg コーティング剤 耐久性を高めます。 i_compound.jpg 研磨剤 耐久性を高めます。 i_other.jpg

上記の他、寒冷地や海岸付近などに頻繁に赴くなど頻繁に洗車する方には「スプレーガン」の使用もお薦めいたします。ただし空気圧が非常に高いので、使う際は細心のご注意を!

①海塩・融雪剤

海塩は海に近い地域で多く起こる自然被害の1種で、粒子が強い海風にあおられて車体に吹きつけ、付着します。また融雪剤は路面の積雪や凍結を防ぐために道 路に撒く、塩化カルシウムなどを含む薬剤で、道路を走行・通過することにより付着します。寒冷地は特に注意してください。

酸化しやすい金属、車体ですと特にフレーム部分(トラック下部にある背骨のようなもの)を腐食させる効果があり、査定額の下落につながりやすくなります。海辺・雪道を走行する際や、海辺付近に車を置く場合は細心の注意が必要です。

 

除去方法

水で洗い流します。特に足回りは重点的に洗いましょう。高圧洗浄機などで洗うといいです。

 

予防対策

ワックスや塩害腐食防止剤によるコーティングを行います。車検の際に足回りの塗装を依頼しましょう。

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海も積もった雪もロマンはあるが…

②虫の死骸

どこにいても遭遇しますが、特に夜間に高速道路を走行時にぶつかって付着することが多いです。すぐに取らないと固まって取れなくなり、分泌物によって塗装部分が腐蝕します。高速道路を頻繁に使う長距離トラックは要注意してください。

 

除去方法

付着して短時間ならば、やわらかいタオルなどで拭い取った後にお湯等で洗い流します。時間が経っているものは専用の虫取り剤を使用します。洗い流す際には高圧洗浄機を使用すると便利です。

 

予防対策

難付着性のコーティングを行います。おおよそが車体の前部に付着しますので、ボディやフロントガラス、樹脂製のバンパーやミラーは特にワックスがけを心がけましょう。

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衝突した虫の分泌物で腐食する塗装面

③水垢

水垢は車体の熱や酸性雨によってボディの油やワックスが溶け出し、流れ落ちて付着します。

 

除去方法

軽度の場合は研磨剤で磨くか、専用の水垢除去剤を使用します。重度の場合は除去剤を使用した後に研磨剤で磨きます。

 

予防対策

良質なワックスやコーティング剤を定期的に使用します。

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水垢の例

④イオンデポジット

水が蒸発した際に水分内のイオン分などの残留物が残ることで発生します。③の水垢とは別物ですので注意してください。ガラスやボディに付着しやすく、重度 の場合には収縮してクレーター状になり、ボディがひび割れてしまう可能性がありますので、放置せずに手入れしておきましょう。

 

予防方法

ガラス部分は油膜除去剤を使用します。ボディ部分は、カーシャンプーを使用するか研磨剤を使用します。クレーター部分は研磨剤で磨き取ると見た目がより良くなります。

 

除去方法

各除去を行ったあと、定期的に親水性コーティングを行います。

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⑤花粉

ほぼ年間通して起こる自然被害で、晴天時の午前中から15時頃は特に飛来して付着します。

付着した状態で雨天にさらされると、花粉の殻が割れ、殻内のタンパク質を含む「ペクチン」が抽出されます。ペクチンはボディの塗装への吸着を促進するため取れにくくなり、更に乾燥すると塗装は花粉の強い吸着により、共に収縮して塗装を傷めます。

花粉の量や放置時間、塗装の状態、高い気温などによって、より取れにくくなりますので、注意が必要です。

 

予防方法

お湯で洗い流した後、カーシャンプーを使用します。十分に濡らさないとボディが傷つく場合がありますので、スポンジで優しくなでるように洗いましょう。ま たシミが出来ている場合はタオルやマイクロファイバークロスなどを置いたあとに熱湯をかけ、塗装の収縮を開放します。

 

除去方法

定期的に洗車した後、硬化性のコーティング剤を使用します。

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地獄絵図の例

重点的に洗車をするとよいオススメ部分

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①ボディ

塗装の腐食が少ないほど査定額アップに繋がります。

特に走行時にぶつかって生じる汚れや天候の影響が多い部分です。

 

②フレーム

腐食やサビが少ないほど査定額アップに繋がります。

特に路面に撒かれた融雪剤の影響が多い部分です。

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